猫とワタシ

シャントゥーズCHISAの”PARIS,JE T’AIME” 

パリでジャズ歌手・小説家・翻訳家として16年・・・パリの楽しいこと日記です!

この記事のみを表示するウチの猫が一番!

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AAA MAYA SOFA
なんにゃーん。またフォト? 親バカにゃー。







6月中旬は例外的な猛暑で38度を記録したと思ったら、

後半に入って20度をしたまわり、先週末は18度・・・


昨日は気温が30度以上になり、さっそく近くの映画館へ避難しました。

(タリク・サレ監督の『Le Caire Confidentiel カイロ・コンフィデンシャル(仏題)』。
超お勧め!)

そして今日は・・・34度!
ムシ暑い。

愛猫マヤちゃんも、暑いとあんまり膝に乗ってくれません・・くすん。







AAA MAYA BAR
廊下に誰かいるにゃん・・・。怖がりちゃんのいつものポーズ。





さて・・・

猫ちゃんはパリでも人気ですが、
私の周りにも猫と暮らしている人がとても多いのです。

我が家のあるアパルトマンでは各階に一匹はいるのでは・・。


そして、タンゴ仲間の人々にいたっては、
そのほとんどが猫好き!

やっぱり、タンゴって、猫のイメージなのだわ~。

タンゴのW先生も、

「はい、猫のように歩いて!」

と、よく言っています。






AAA MAYA SLEEP SOFA
この寝顔を見ていると、浮世の煩わしいこともしばし忘れ・・・。







そして、当然といえば当然ですが、
みなさん、「うちの子が一番!」
と思ってらっしゃる。


日本では、わが子を褒めまくるというのは(親バカという言葉が示すように・・)
「みっともない」行為に入ってしまう。

それで謙遜し、実際よりも悪く言ったりしてしまうのですが、
仏人(他国人)相手にそれをやると、

「まあ、それは大変ねえ」

とか

「自分の子供のことを悪く言うなんて、ひどい親だわ」

まともに取られてしまうので注意です。


そう、この国では他人の前で我が子を褒めるのはごく自然なこと。

つまり、ワンちゃんや猫ちゃんならもう堂々と褒められちゃうわけです。


「マヤちゃんカレンダー」を毎年作って悦にいっている
私たちもれっきとした猫オヤバカ。


そして、子猫の頃からシッターしたり、
素敵にフォトをとってくれているMちゃんは、
「タタ(おばちゃん)バカ」。


「知り合いの家で色んな猫ちゃん見てるけど、
マヤちゃんが一番可愛いわ~」

と、言ってくれてマス。







AAA MAYA MIROIR








そして、極めつけがMちゃんの知人、Kさん(日本女性)の場合。

以前は猫嫌いだった彼女。

隣人宅の猫が時々彼女宅の庭でおしっこをするので、

「まったく、迷惑だわ」

来ないようにお酢を撒いたり、猫よけ用の水を入れたペットボトルを
置いたりしていたらしい。

ところが、ある日・・・

隣人一家が引越して行きました。

なんと、猫ちゃんを置き去りにして!!

行き場のない猫ちゃんがKさんのお庭でうろうろしていたのを
保護し、飼うことに。


今ではもうメロメロらしい。



先日Kさん、Mちゃん、ミカエルと
4人で食事したときも、

「もう、ウチの子、ほんっとに可愛いの~」

と、スマホの写真を見せてくれました。

毛長の綺麗な猫ちゃん。

「ほんと、可愛いですね。ほら、これはウチの子です」

と、ミカエルも負けじとカメラに入っていたマヤちゃんの映像を見せる(笑)。


そして家に帰った時、

「ねえ、マダムKの猫、ブサイクだよね。
マヤみたく可愛い子はなかなかいないよなー」


ミカエル君、あなたが一番の親バカ・・・いや、バカ親。










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