猫とワタシ

シャントゥーズCHISAの”PARIS,JE T’AIME” 

パリでジャズ歌手・小説家・翻訳家として16年・・・パリの楽しいこと日記です!

この記事のみを表示するフォンダシオン・ルイ・ヴィトン ランチ編

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AAA LE FRANK 2
なかなか居心地よさそうな店内・・・。左下に座っている人々は食事のために待っているのではなく、
休んでいるだけです。







さて、楽しくその建築を楽しんだフォンダシオン・ルイ・ヴィトン・・・



ランチは館内レストラン「ル・フランク」で摂りました。





「1つ星シェフの店で、サービスはイマイチだが、味は悪くない」・・・らしい。











AAA TRUNCS









外は暑いので、テラスではなく中のテーブルに落ち着きます。


ふと見れば、壁にルイ・ヴィトンの年代物のトランク。


私たちが気づいた限り、ブランドを主張しているのは入り口外壁の

「LV」のロゴと、このトランクだけ。


ガラス張りの広々とした空間は開放感があり、内装はシンプルで落ち着けます。





私たちがオーダーしたのはランチセット「ジャルダン」(28ユーロ)。



しばらくして目の前に置かれたのが・・・








AAA LUNCH






左手前から時計回りで、「グリンピースのブルーテポタージュ、ワサビホイップクリームのせ」、

「ポーチドエッグとマッシュドポテトの皿」、「ホワイトアスパラガス」、

「スペルトコムギのサラダ」。

「ふうん。あ、そう・・・」という感じでいただいてみます・・・

調理具合はよいのですが、味にインパクトなし。

「ま、ヘルシーだからいいか」という感じでしょうか。

(ムギは・・・「なんだかニワトリになった気分」と、Mちゃん。

食べるのが遅い私は途中でくたびれ果て、完食は諦めました・・・)




ランチメニューのデザートは・・・








AAA LUNCH DESSERT







タピオカとココナッツミルクとバナナのデザートと、

「浜松名物うなぎパイ」を思わせる(笑)焼き菓子・・・。

(実は、うなぎパイはフランスのこのタイプのお菓子「パルミエ」をヒントに

作られているので、こっち方が元祖ですね)


味はまあ普通。


「これで28ユーロ!?」と、

仏人夫たちがいたらお冠りに違いない・・・。


でも、エビアンかバドワの大ボトルとカフェもついているので、

どうにか納得・・・というところ。



サーヴィスはウェイターさん1名を除くと感じはいい。

ただ、気がきかないわ、要領が悪いわ、間違えるわ、お皿は床に落とすわ・・・で、苦笑。



また、一番驚いたのが「シーザーズ・サラダ」と思われるサラダ。

通路を挟んだ隣のテーブルの、おそらくアメリカ人4名が注文していたのですが、

レタスの芯部を短く切り落としたのを4つ、ひっくり返して土台をつくり、

その上に(たぶん)パルメザン入りの薄いガレットを設置、

そこにサラダなどをのっけた・・という一品(珍品?)。

しかも、この人たちは気づかないのか、パンもサービスされていない様子。

(パンは美味しいのに!)



食事を終え、4人が立ち去ったあとのお皿にはレタスの土台がきちんと残されていました。

(フォトがないのが残念!)





結論・・・フォアンダシオン・ルイ・ヴィトンでランチをする場合、

「ジャルダン」のムニュにする。

でも、一番のおすすめは、事前にどこかで済ませて来ること・・でしょう。



(ちなみに、もうひとつの38ユーロのサーモンやエビ料理のセットはデザートも飲み物もなし、

アラカルトはちょっといいレストラン並みのお値段です)







AAA CAKES






これは美術展を見学し、館外に出たところのアクリマタシオン庭園内

のカフェテリアで食べたケーキ。

カフェテリアなのにレベルが高く、

チョコレートも濃厚でやっと(笑)満足できました。




次回はアートです!








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