猫とワタシ

シャントゥーズCHISAの”PARIS,JE T’AIME” 

パリでジャズ歌手・小説家・翻訳家として16年・・・パリの楽しいこと日記です!

この記事のみを表示するフランスでスキー・・だが、しかし

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AAA EGLISE SNOW
スキー場近くの教会・・もやっぱり可愛い。








さて、シャモニー・モンブランに到着して三日目、
やっとスキーにトライしました。



(昨日、私たちがいたと同じ地域、アルプス山脈のスキー場で
雪崩が発生、4人の方が命を落とされました・・。
ご冥福をお祈りいたします)








AAA SKI
お天気が悪い日はこんな







他のミュージシャン仲間はそれぞれ
スキーやスキーボードに年季が入っている。



彼らは地方出身だからな・・と、
パリジャンの私たちは自分を慰めるものの、
経験不足は否めません。



私は2000年からやっていない。
スキー靴を履くだけでくたびれてしまう・・まずい。







AAA SKI 2








目指すはもちろん初心者ピスト。
ケーブルに乗る長蛇の列で自然におしゃべりする形になった、
同ホテルに滞在するパリジャンD氏が指導してくれることになりました。
(同伴の奥様は足を痛めておられ、見学するのみ)


「スキーなんて、自転車と同じ。
すぐに勘を取り戻すわ」

なんて、思っていましたが、ぜんぜんだめ。
運動神経のいいミカエルは結構すいすいと滑っている。


落ち込みますが、D氏が親切に教えてくれるし、
そのうち慣れて来るだろう・・・

「リフトは大丈夫?」
と、D氏に聞かれます。

「はい」

とはいったものの、実は私はプチ・高所恐怖症。
でも、日本のスキー場のリフトで怖いと思った
記憶はありませんでした。







AAA BABYFOOT
夕食後はみんなで Baby Foot。フランス人は「バビフット」と発音するので、
最初なんのことだかわかりません(笑)。ボール節約のために下に落ちないよう楽譜をつめて
穴を塞ぐ。痕跡を残さぬよう、ちゃんと持って帰りましょうね。







が、しかし!

このリフトは・・高度が高い、高すぎる!
見る見るうちにぐんぐん上がって行く!

「ほらほら、みてあの子供たち、上手いねえ」

なんて、D氏とミカエルは下方を眺めているけれど、
私はとてもだめ。

万事休す、で、私は目を閉じる。

「ミカエル、着く前に教えてね」

ときどき停止したり、風が吹いたりすると
もう生きた心地がしません。



やっと上に到着。
下界に降りるケーブルはここに発着するので、
滑ると再びあのリフトに乗らなければならない・・。
でも、ちょうどお昼近くで、みんなでホテルに帰ることになりました。






AAA LEMON LIQUEUR
「バビフット」で白熱したあとはこれ。バーでイタリアのレモンリキュールを
D氏にご馳走になりまりた。爽やかなおいしさ。







聞けば、フランスではリフトはみんなあのくらいの高さらしい。
うーん、困った。
リフトに乗れなければ上に行けない、つまり滑れない。

「リフトも慣れるかしら・・?」


そしてその夜。

うなされて目覚める私。

「リフトから落ちる夢見た・・・」

というわけで、スキーはもうあきらめました。



翌日からはD氏の奥様のように、
私はミカエルと一緒にケーブルで上がり、
カフェテリアでショコラ・ショを飲みながらのんびり読書。

こういうのもいいものです。




また来る機会があったら、
クロスカントリーにでも挑戦しようかな・・・。








その日のマヤちゃん


Maya et J_modifié-1


バーでわいわいやっているときにシッターMちゃんから届いたのがこのフォト。
マヤちゃんをなでなでしている手は・・なんと、Mちゃんのご主人、猫が苦手なJ氏のもの。
「ミラクル!」

でも、(ここには手のみですが)J氏もマヤちゃんも共に緊張しているのがオカシイ。








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