猫とワタシ

シャントゥーズCHISAの”PARIS,JE T’AIME” 

パリでジャズ歌手・小説家・翻訳家として16年・・・パリの楽しいこと日記です!

この記事のみを表示するカリテ&カンティテ・プリ、大満足の伝統フレンチ

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A EPICURE LAPIN
量におどろく、前菜のウサギのテリーヌ。 





このレストランへ行ったのは・・・相当前のこと。
また行くから、と保留にしておきましたが、
結局チャンスがなく・・


メンバーはおなじみMちゃんと、マンガの先生をしているアーティストTちゃん。
おいしいレストランに詳しいMちゃんが連れて行ってくれたのが、
ここ、「 Epicure 108 」。

日本人シェフが1992年に開いたお店です。
サーヴィスは気さくな奥様がしてくださいます。


伝統的なフレンチに日本食材をさりげなく取り入れたその料理は、
一言でいえば・・懐が深い・・でしょうか。


まずは前菜。

常連Mちゃんが
「ここは盛りがいいから、チサさんは重めのものは絶対むり」
という。

そこで私は比較的軽めという「ウサギのテリーヌ」(最初のフォトです)。
それでもこの量・・・

が、全部いただきました!
だって、おいしいんだもの・・。



そこでメインは魚に。






A EPICURE POISSON






子鰈とホタテ。
これは繊細なお味で、するすると完食いたしました。





Mちゃんのメインは・・・







A EPICURE ROGNON





まだここで頼んだことのないという仔牛の腎臓。
たいそう癖があるので、調理に難しい食材ですが、
美味しかった! (味見させてもらった・・)





Tちゃんのメインは・・・







A EPICURE BAR



贅沢な一品、鱸と手長えび。


Mちゃんのデザート・・・







A EPICURE CREME BRULEE





抹茶のクレームブリュレ。
奥様によると、「抹茶が高いので、注文するとお得」(笑)だそう。



私のデザート・・・





A EPICURE CHOCOLAT




チョコレートパイ。
かりっとしたパイの中は暖かいチョコレート。
モネの睡蓮柄のお皿が素敵・・。



 Tちゃんのデザート・・・






A EPICURE GLACE FRUITS





さっぱりと、パンナコッタ&フルーツシャーベット。






さて・・・このコースのお値段ですが・・・

なんと、36ユーロ(約4500円)・・!

しかも、夜も同じ。


Mちゃんが以前、「もっとお値段を上げても・・・」
みたいなことをシェフに言ったら、
「美味しい料理を手ごろな値段でたっぷり食べていただきたいから」
と仰っておられたらしい・・・。



ふと気がつくと、かわいいワンちゃん(柴犬)がお店の奥に・・。
私たちだけになった時、奥様が連れてきてくれました。
しばらく犬&猫の話題で盛り上がりました。




ああ、写真をみていたらお腹がすいてきた・・・。
胃の調子を万全にして、また行くことにいたしましょう~。




EPICURE 108
108, rue Cardinet
75017 Paris
tel 01 47 63 50 91




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