猫とワタシ

シャントゥーズCHISAの”PARIS,JE T’AIME” 

パリでジャズ歌手・小説家・翻訳家として16年・・・パリの楽しいこと日記です!

この記事のみを表示するタンゴを習いはじめました

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TANGO SHOES
タンゴ用の靴。これは初心者用のヒール5cm。上達したら7cm!





去年の夏、Mちゃんが突然、
「今度、タンゴのレッスンに行くんだ~」
「えっ、タンゴって、踊りの?」
「あたりまえでしょー」




聞けば、知り合いの日本人女性が教えてくれるとのこと。
(あとでわかったのですが、この方は画家でもいらっしゃる)



Mちゃんが何度かレッスンを受けて、
体調もすこぶるよくなった、ということで、
私も習い始めました。




場所はモンマルトルの丘の麓のとあるダンスフロア。
W先生はとても素敵な方。
秋の間、週に一度モンマルトルに通いました。




SACRE COEUR
サクレクール寺院付近も脇道から撮影すると人もいないし、自然の雰囲気があっていい。






「アルゼンチンタンゴ」というと、どうしても官能的なイメージが
ありますが、一般の人々が普通に踊るものはもっとさらっとしています。



でも、基礎をきちんとやるとなると、相当時間がかかるのです。
そして大事&難しいのが、
「女性は男性のリードにまかせるので、自分が主導権をとってはいけない」




先生が冬の間日本へ行かれていたので、
その間は他のところでレッスンを受けました。
これも色々特色が違って面白い。



バスティーユに近い教室は先生がアルゼンチン人、
もろラテンで、基礎の説明はほどほどに、
「踊ってしまえ~」というノリ。
受講者も若い人が多い。




オペラ地区のある教室は年齢層ぐっと高め、
仏人先生(オランド大統領似)も説明に時間をかける。
パピー(おじいちゃん)たちが親切にリードしてくれます。







そして・・なんとミカエルも習いはじめました!
W先生のレッスンがいたく気に入った様子。
いつか二人で自由に踊れるようになることを夢見て、
気長に楽しく続けることが大事・・と、思います。





今日のマヤちゃんの一枚



MAYA DICO


ただ今7ヶ月。最近大人っぽい顔つきになってきたと言われますが・・。
猫って光の加減によって瞳孔の大きさが変わるので、
雰囲気が変わって面白いですね。
夜になるとほとんど黒目になって可愛いのだけど、
エキサイト気味になるので、ティム・バートンの新作
「ビッグ・アイズ」に出てくる(見てませんが・・)絵の人物の目みたくなってちょっとコワイ・・。





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secret

No titleNo title

はじめまして!ブログ村から来ました。
私も半年くらいタンゴを習いたく、2月にようやく申し込んでは見たものの、レッスン日にテロがあり、行くのを取りやめた経緯が。
あー羨ましい!このブログのおかげで、再度チャレンジしようと思いました〜。ありがとうございます:)

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