猫とワタシ

シャントゥーズCHISAの”PARIS,JE T’AIME” 

パリでジャズ歌手・小説家・翻訳家として16年・・・パリの楽しいこと日記です!

この記事のみを表示するパリのシュークリーム専門店

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chou cream 2



ブラジルでのワールドカップ、始まりました。
そして今夜はフランスVSホンジュラス。
世界ランキングではフランスが17位、ホンジュラスは33位ということです。
サッカーの結果は国内のムードにかなり影響するので、フランス人たちは
相当力が入っている様子・・。
夫ミカエルも朝からなんだかソワソワしています。
日本の第一戦は残念でした・・。

さて、シュークリーム。
パリにないな~と思っていたら、
このところシュークリーム屋さんが出現しはじめたらしい。

今年1月のにさかのぼりますが、
スイーツに詳しい友人とマレ散歩の途中に思い立ち、
ネットで探しながらやっとたどりついたのがここ、
POPELINI ポぺリーニ。
1540年と記されている。
シュー生地を発案したのポぺリーニというイタリア人だったのですね。
パリにこのお店が登場したのは2011年の夏。
1540年から2011年まで、いったいこの店はどこでなにを
していたのか? という疑問が浮かびますが、どうも1540年に
シュー生地が発明されたことに敬意を表して、ということみたいです。


chou cream 3
こんな長細い箱に入れてくれます。



日本でシュークリーム専門店といえば・・
「ヒロタのシュークリーム」ですよね。
懐かしい・・。
このポぺリーニのシュークリームはポップな可愛らしさ。
フレーバーはいつもある9種類(チョコレート、バニラ、ピスタチオ、
コーヒー、塩キャラメル、レモンなど)に加え、パティシエの気分次第に
よるものも。持ち帰りのみ。
ウチのミカエルはホイップクリームとこってりしたクリームが苦手。
カスタードクリームは大丈夫なはず。
家でさっそく味見してみました。


クリームはさっぱりとしているのに凝縮感あり。
小さいのに食べ応えがありました。
私たちのお気に入りは1月限定の「ガレット・デ・ロワ」。
焼き菓子の「ガレット・デ・ロワ」の味がちゃんとするのです。
他も全部美味しくておすすめです。


chou cream whipped
リエジョワ。ホイップクリーム好きの人はお試しあれ。



前回行ったときは新製品なのか、「リエジョワ」という
ホイップクリームとチョコレートのシューも並んでいる。
すると注文中のムッシューが
「リエジョワ5個下さい。すごく美味しかったからね」
そう聞けば試さないわけにはいかないですよね。
ミカエルは絶対ダメなので、1つだけ買いました。
結果、美味しくはあったけれど、ホイップクリームとチョコクリーム
のバランスがイマイチだったかな。
(チョコクリームが少なかった・・・)

ところでこのポペリーニ、銀座プランタンに入っているのですね。
さすが、日本にはなんでもある・・・。


popelini shop
ショップはこんな外観。


パリ他の専門で店は5区にある LA MAISON DU CHOU  と  ODETTE
の二件が知られているようです。
LA MAISON DU CHOU は「おばあちゃんのレシピ」の素朴なシュー。
ホイップクリーム派かな。
ODETTE はすでに試食済みの友人が「マズイ」というので試してません。

私が時々「食べたいな」と思うのは、日本の実家のそばの
ケーキ屋さんで作っていたシュークリーム。
大きくてさっくりとした皮の中に、ホイップクリームと
カスタードクリームがたっぷりと入っていました。
そのお店はもうだいぶ前になくなってしまいました。
パリのシュークリームはオシャレすぎ・・かな?



POPELINI

29 RUE DEBELLEYME 75003 PARIS
01 44 61 31 44

44 RUE DES MARTYRS 75009 PARIS
01 42 81 35 79


前々回に日本へ行ったとき、デパ地下の買い物客の列に
びっくりのミカエル。
いったい何を売っているのかとのぞくと、
「グーテ・デ・ロワ」。ラスク、ですね。
「ビスコット買うのに並んでるの?!」と驚愕する彼。
(ビスコットとはフランスの朝ごはん用の乾燥パン。
パンの代用のイメージ)
どんなものかと私たちも並んでしまいましたが(笑)、
ミカエルは「僕は草団子の方がいい」ということでした。
(実家そばの和菓子やさんと友達になっている・・)

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